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🎨【福岡の装飾塗壁】マーモリーノ・ベネチアンスタッコとは?ヨーロッパの左官仕上げを紹介

株式会社アートスタッフ|福岡の装飾塗壁・左官工事・漆喰施工

こんにちは、株式会社アートスタッフです😊

皆さんは「マーモリーノ」や「ベネチアンスタッコ」という言葉を聞いたことが
ありますか?

どちらもヨーロッパの伝統的な壁面装飾に関係する言葉で、住宅や店舗、ホテルなどの
空間づくりにも取り入れられています。

少し難しそうな名前ですが、簡単にいうと
「職人の手仕事によって、壁に美しい質感や模様をつくる装飾仕上げ」のことです✨

今回は、福岡で装飾塗壁や左官工事をご検討中の方に向けて、ヨーロッパの伝統的な左官仕上げと、その魅力について分かりやすくご紹介します。


🧱マーモリーノとは? ─。.:・゚☆

マーモリーノとは、主に石灰や大理石の粉などを使った、ヨーロッパ伝統の装飾塗り壁材・仕上げ技法です。

大理石と聞くと、石の板を壁に貼り付けるイメージがあるかもしれませんが、
マーモリーノは材料を壁に塗り重ね、職人のコテを使って仕上げていきます。

仕上げ方によって、なめらかで上品な表情や、自然な濃淡のある壁面を表現できるのが
特徴です。

落ち着いた雰囲気の住宅はもちろん、高級感を演出したいホテルや店舗の内装にも
適した仕上げです😊


✨ベネチアンスタッコとは? ─。.:・゚☆

ベネチアンスタッコとは、イタリアの伝統的な装飾左官技法のひとつです。

材料を薄く塗り重ねたり、コテで磨き上げたりすることで、奥行きのある質感や美しい
光沢を表現できます。

使用する材料や仕上げ方法によって印象は異なりますが、石のような上質さを感じられる壁面づくりにも活用されています。

例えば、ホテルのエントランスや店舗の受付など、
お客様の目に入りやすい場所を印象的に仕上げたい場合にもおすすめです🎨


🏠普通の壁との違いは? ─。.:・゚☆

一般的な壁紙(クロス)は、工場でつくられたシート状の材料を壁に貼り付けて
仕上げます。

一方、マーモリーノやベネチアンスタッコなどの装飾左官では、職人が現場で材料を
塗り、コテを使いながら壁面を仕上げていきます。

そのため、材料や施工方法によって、自然な濃淡や立体感、独特の質感を表現できるのが魅力です。

壁そのものをインテリアの一部として活かしたい方にも、装飾塗壁は魅力的な選択肢に
なります✨


👷ヨーロッパの装飾左官を支える職人技術 ─。.:・゚☆

装飾塗壁は、材料を塗れば同じ仕上がりになるというものではありません。

材料の状態や塗り重ね方、コテの動かし方などによって、完成した壁の表情が
変わります。

株式会社アートスタッフでは、これまで培ってきた左官技術に加え、ヨーロッパ建築のコテ技術や素材の扱い方を取り入れた装飾塗壁に取り組んでいます。

伝統的な技術と職人の手仕事を活かし、建物や空間のイメージに合わせた壁面づくりを
大切にしています。


🌈福岡で装飾塗壁・ヨーロッパ左官をご検討の方へ ─。.:・゚☆

マーモリーノやベネチアンスタッコなど、ヨーロッパの装飾左官には、壁面を美しく表現するさまざまな技法があります。

漆喰や一般的な塗り壁とはまた違った質感を楽しめるため、住宅だけでなく、店舗・ホテル・商業施設などの内装デザインにもおすすめです。

株式会社アートスタッフでは、装飾塗壁や左官仕上げに関するご相談を承っております。

福岡で装飾塗壁・左官工事・ヨーロッパ風の塗り壁をご検討中の方は、
ぜひお気軽にお問い合わせください😊


📞お問い合わせ ─。.:・゚☆

株式会社アートスタッフ
福岡県福岡市城南区梅林1丁目13番3号
📞 TEL:092-866-1118
🌐 公式サイト:https://www.art-staff.co.jp/

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